うつ病対策についてちょっと聞いての最近のブログ記事

うつ病 症状がハッキリ分からないまま進行し、治し方が難しくなるケースもあるようです。

うつ病にかかってしまうと、前向きで元気だった人でも、自殺してしまうのです。別人になってしまうのです。ですから、当事者の、うつ病 症状の「死にたい」気持ちを理解してあげてほしいのです。元気な人からは理解できない状態になっている、そのことを理解するだけでも、当事者は救われます。

実際、死にたいと思うのは、それほど珍しいことではないのです。調査では、ここ一年の間に死にたいと思ったことのある人は、20人に1人ぐらいの割合で存在しました。カウンセラーの感覚では、一生のうちに「死にたい」と思う人は、3分の1ぐらいはいるのではないかと言われています。うつ病 治し方はだから難しいようです。

うつ病なら下園壮太さんのサイトも参考になるかもしれません。

元気なとき、若いときなら活動型がいいでしょう。しかし少し疲れがたまってきたときに、活動型しか持っていないと、逆に疲労を進めてしまうのです。

また、うつ病からのリハビリ期にも、休養型のストレス解消法を持たない人は、大変苦労してしまいます。

休養型のストレス解消法とは、お茶、映画、読書、俳句・川柳、温泉、エステ、アロマ、マッサージ、盆栽、手芸、軽い散歩などです。要は、あまりエネルギーを使いすぎず、ゆったりとした時間を過ごせることならば何でもいいのです。

逆に、映画でも続けて何本も見たら疲れてしまいますし、マージャンなどで徹夜するなどもってのほかです。

自分のストレス解消の幅を広げておくことを心がけてください。日々の活動量をコントロールするということです。

仕事や遊び、人間関係、感情の動きを疲れない範囲でやるというのがその狙いですが、これは現実にはなかなか難しいのです。相手があり、生活があるので、自分の都合で切り上げたり避けたりできないことも多いでしょう。

うつでも仕事を続ける方法

運命の波を完全にコントロールすることなど私たちにはできません。活動量(ストレス)をコントロールすればいい、理屈はそうでも実際には、なかなか難しいのです。

しかし、方法はあります。

まず、仕事や人間関係、出来事に対し、必要以上に感情を発動させないようにするということです。いわゆる考え方を変えるということになるかもしれません。

特に、自分をいじめる傾向は、エネルギーを消耗するので、できれば避けたいものです。